What kind of SUMTEC FLEX solution?

操作性や表現力に優れたFlexを活用

弊社では、大阪を拠点とし、RIA(リッチインターネットアプリケーション)技術のひとつであるFlexを使っての開発に力をいれております。Flexはアドビ社が提供する、主要なブラウザ、デスクトップ、オペレーティングシステムに同一の体験を提供し、表現力豊かなWebアプリケーションを構築及び管理ができる、高い生産性を誇るフレームワークです。Flexを活用する事で、今までにない新たなご提案をさせて頂きます。

数多くの確かな実績から生み出すベストソリューション

ECショッピングモールの開発や携帯ソリューション、大手企業様の基幹システム、地方自治体向けシステムなど数多くの実績と長年の経験から蓄積されたサーバーサイド技術を生かし、お客様のベストソリューションをご提案させて頂きます。

Flexを使用した様々な用途に合わせたご提案

比較的小規模の場合はFlexとサーバーサイドはPHP、通信はAMFでのご提案。規模が大きなものについては、FlexとサーバーサイドはJAVAとBLAZEDSでのご提案。など、用途に合わせたご提案をさせて頂きます。

 

Flexを使ってのシステム開発のご依頼、コンサルティング、技術支援などについては、お気軽にお問い合わせください。

コンサルティング事例

Flexのカスタムコンポーネントは定義の再利用が出来たりと頻繁に使用されがちだが、再帰処理等でカスタムコンポーネントを大量に生成すると、カスタムコンポーネント内に定義したテキストボックス等の複数入力項目も同時に大量生成され、結果としてボトルネックになっていた。

カスタムコンポーネントの大量生成処理を分散処理させる事により、全体的なパフォーマンスを向上させた。

 

リアルタイムに行が追加されるDataGridで、各行全てに色づけを行い、かつ追加された行にスクロールを自動的に移動させる処理で、秒間に追加する行の数が増えると、Flashがフリーズしてしまう。

自動スクロールの遅延を行ったり、疑似マルチスレッドで行の追加処理に余裕を持たせたりすることにより、この問題を解決した。

 

イベント時の画面整形処理などでDisplayObjectへのアクセスが頻繁に行われると、再描画処理対象となり、とくに配置位置やサイズを指定していないレイアウトコンテナ等はCPUに大きな負担をかけてしまう。

DisplayObjectの配置位置やサイズを絶対指定し、整形処理などで再計算が必要ないものはクラスメンバーとしてキャッシュ化する事で画面操作時のパフォーマンスを向上させた。